正月に嫁のお母さんが家に遊びに来て気づいたこと。実はオレってめっちゃくちゃ面倒くさい人間だった!

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みなさまあけましておめでとうございます。

 

正月から嫁のお母さんが我が家に遊びに来ていたのですが、そこで驚愕の事実に気が付きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オレ(私達夫婦)ってめちゃくちゃめんどくせーー!!!!!!

 

これがあまりのも衝撃的だったのでちょっと見て行ってください。

 

始まりは嫁姉が言った「あの人達こだわり強いよ」

私は「今日何食べたい?」「どっちがいい?」と嫁に聞かれても「なんでもいいー」「どっちでもいいー」と返答し、友達とご飯を食べに行っても友達に全てを委ねるくらいの【なんでもいい人間】です。

 

そう思っていました。

 

しかし、嫁母が遊びに来た初日に言った一言が、私に「あれ?」と思わせるきっかけになりました。

 

「お姉ちゃん(嫁姉)に『あの人達こだわり強いから気をつけてね!』って言われてきたのよ」

 

これを聞いた私は「いやいや何言ってんの!オレは基本【なんでもいい人間】だからね」と心の中で思いつつも「そんなことないですよ―」と答え、その場は笑って流したのですが、この言葉がずっと引っかかり続け、嫁母が帰る頃にはある確信に変わるとは夢にも思いませんでした。

 

嫁母と私達のエピソード

ラーメンを食べに行って

私たちには行きつけのラーメン屋さんがある。むしろそこにしか食べに行かない。

メニューもいくつかあるが1つのメニューしか頼まない。私は一つ好きなものがあるとそればっかり食べてしまうし、新しい店を探すなどの冒険はあまりしないタイプだ。

 

嫁母が来た初日にそこのラーメンを食べに行ったのだが、このラーメンがどれくらいうまいとか、嫁がこのラーメンの味に近いものを作るために調味料を探して回ったなどのエピソードを話したら嫁母にこう言われました。

「あんたたちこだわり強いのね」

 

加湿器を購入しようとするが決まらない

嫁母が遊びに来る前日に加湿器が壊れる。

「新しいのを買うかー」と話していると、「せっかくだから買ってあげる」と嫁母が言うので、元々行く予定だったショッピングモールで買ってもらうことにしました。

しかし、いろんな店で加湿器を見たのですが「あーでもない、こーでもない」と私達夫婦は決めることができせん。

 

結局、帰ってからネット通販で買うことになったのですが、またしても全く決まらない。

私が色々調べて候補をいくつか嫁に出したところ全て却下。「もう嫌だ―」と投げ出したら今度は嫁が調べて私に提案するのですが「いいんじゃない」としか言わない私。

そして決められない嫁。

そこで嫁母が一言

 

「なんでもいいじゃん!あんたたちめんどくさいのね」

 

結局加湿器は【水が切れると臭い匂いがするから】という理由で封印していた空気清浄機の加湿機能の封印を解くことで解決しました。

 

洗濯物の干し方

我が家の洗濯は私がしている。

これは私が洗濯好きだからなのですが、一応干し方にもこだわりがあります。たまに嫁が洗濯物を干してくれる時も、私の干し方に習ってやってくれています。

 

嫁母がいる間は嫁母が洗濯をやってくれていたのですが、それを手伝っていた嫁に嫁母が一言

 

「干し方にもこだわりあるの?」

 

生乾き臭が発生する可能性を少しでも減らすために色々工夫しているのですが、それを見た嫁母は驚いた表情を浮かべていたそうです。

 

その他エピソードを簡単に

・お風呂の後、脱衣所の湿気をとるために換気扇のスイッチをオンにしてお風呂場の扉を少し開ける。

・お風呂の後、使ったタオルは臭いの発生をおさえるために専用のタオルかけにかける

・ゴミ箱からゴミ袋を出して保管する時は、中に100%水分を含んだものが入っていないとわかっている場合を除き、液漏れを防ぐため絶対にゴミ袋を2重にする

・ご飯を炊く時はやや固め

・食器は確実に定位置

など他にも小さいことを含めるとまだまだたくさんありました。

 

嫁母が帰ってから夫婦でいろいろ話して気づいたこと

嫁母が帰って夫婦で今回の振り返りをしたところ、夫婦で同じようなことを気にしたり、思ったりしていました。

一緒に住みはじめてから5年。最初からお互いに全く気を使わずに生活していましたが、ここに来て実は【2人ともめちゃくちゃ面倒くさい人間】だということに気づきました。

 

もしかすると、こういう細かいこだわりみたいなので他の夫婦はケンカに発展するのかもしれませんが、私達夫婦は全くケンカをしたことがありません。

 

それはそれぞれがこだわりを持っている部分が違い、なおかつ「それをやりたいなら好きにしたら?自分でどうぞ」というスタンスであるためだと思います。

 

まとめ

今回私達がめちゃくちゃ面倒くさい人間だと気づいたと同時に、親と一緒に住めないなということにも気付かされました。

 

もし一緒に住んだら速攻バトルに発展するような気がします。

 

まあこれからも親には頼らず自由に暮らしていこうとは思いますが、今後どうなるかはわからないので、何事も許せる大きな器の人間になる必要があるのかもしれません。

 

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