若者の言葉がヤバイ

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ブログをたくさん更新するということは、大変なことですね。

何が大変かって、ネタを考えるのが大変。

毎日ブログ更新する人って本当にすごいですね。

さて今日はいろいろ考えた結果、若者の言葉について書いていこうと思います。

言葉というのは敬語がなってないとかではなくて

「チョベリバ」→チョーベリーバッド

的なやつです。チョベリバってやばいですね。世代がバレる。

ということで今の若者の言葉から気になるやつを紹介していきます。

1.『(まじ)TBS』

これはもう本当に衝撃です。どう見てもテレビ局なんですが、意味は

『テンション、バリ下がる』

だそうです。マジテンションバリ下がる。面白い。

2.『アチュラチュ』

元気ハツラツオロナミンC!はい。では意味は

『男女仲が非常にいいこと』

らしいです。ラブラブ的な感じですね。

待って。今の子達はラブラブって言わないの?

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3.『イチキタ』

1番ktkrではないです。意味は

『一時帰宅』

これはわかりますね。とにかく略したいんですね。若い子達は。

4.『ショッキングピーポーマックス』

ショッキングがマックス!

『予想外なことが起こり、動揺を隠せない様子』

なんとなくわかりますけど、若い子達はいいセンスしてます。

5.『ベッケンバウワー』

『別件』

いや使ってる人いないと思います。

6.『場面で』

これは理解するのにちょっと時間がかかりました。意味は

『その時の状況や、気分で』

ということらしいです。「その場の状況次第で」とか、「その場のノリで」と同じような使い方をするんですかね。

7.『Bダッシュ』

『急いでいること』

らしいのですが、まさかのファミコン世代でもない若者がBダッシュ。

そもそもファミコンやったことあるんですかね。

そういえば最近B−DASH解散しましたね。学生の頃聞いていたバンドが解散するのは寂しいです。脱線しました。次に行きましょう。

8.『あざお』

『ありがとうございます』

「お」はどこから来たんですかね。あざーすなど、いろいろ同じような言葉はありますが、定番化するんですかね。だって「お」はどこから来たんだ。

9.『フロリダ」

『お風呂に入るから離脱する』

アメリカフロリダ州。そうですねディズニーランドがあります。

ではなくお風呂に入ってくるって意味なんですね。ではここでちょっとフロリダ。

10.『あーね』

『あーなるほどね」

の略だそうです。実はこの言葉、元々福岡の方言みたいです。

全国的に広がって今は若者言葉なんですね。

11.『わず』

『〜でした」

英語の「was」が語源ですね。「〇〇さんと焼肉でした」→「〇〇さんと焼肉わず」のように使うみたいですね。

12.『ワンチャン』

『one chance(ワン チャンス)』

の略で、可能性のことです。ワンチャンある・なしみたいな感じで使います。

可能性ある・なしってことですね。今夜はあの子とワンチャンある!

13.『それな』

『そうだね・たしかに』

など相槌を打つ時に使います。また深い共感を示す時にも使います。

ブログのネタって考えるの大変だよね。それな!

14.『ヤバイ』

『ヤバイ』

なんでもありのこの言葉。

美味しい時のヤバイ、楽しい時のヤバイ、ピンチの時のヤバイなど、たくさんの使いかたがあります。どうやら若者から30代くらいまでの人が使う言葉らしいです。

正直私もこれ使うので、若者言葉と言われてもピンとこないです。

 

まとめ

気になる若者言葉並べてみました。この他にも『おこ』『とりま』『りょ』などなどたくさんありました。

若者の言葉の乱れが問題視されていますが、若者だからこそ柔軟な頭でいろいろな言葉を作りだせるんですね。大人になれば、言葉づかいは自然と治っていくものだと思いますし、若いうちだからこそこういった言葉を使って、楽しく青春時代を過ごすのもいいことだと私は思います。

ただ若者が使うからいいのであって、こういった言葉をおじさんが普通に使うのはどうかなって思います。

と言いつつ記事を読み返したら、冒頭で「ヤバイ」使っていました。

ヤバイ

きちんとした言葉づかいを身に付けたいものですね。

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