アニメ『NARUTO-ナルト-』を見るならここ!おすすめ動画配信サービス比較

アニメ『NARUTO-ナルト-』を見るならここ!おすすめ動画配信サービス比較

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日本のみならず、海外でも大人気の忍者アニメと言えば『NARUTO-ナルト-』ですね。

原作漫画、アニメの完結から数年が経ちますが、未だに人気が衰えず、続編である『BORUTO-ボルト-』も好評連載&アニメ放送中です。

『ナルト』のアニメを「もう一度見たい、あの名シーンをもう一度・・・」そう思っている人も多いでしょう。

そんな人のために、今回はいくつかの動画サービスを比較して「アニメ『NARUTO-ナルト-』を見るならこれだ!」というサービスを紹介していきます。

アニメ『NARUTO-ナルト-』のシリーズについて

ナルトの原作漫画は、1999年から2014年まで約15年に渡って連載されていたので、もちろんアニメも超長編。

アニメの放送開始は2002年10月。それから2007年2月まで第1期として放送され、同月『NARUTO-ナルト-疾風伝』として第2期がスタート。最終話は2017年3月に放送され、こちらも原作マンガと同じく約15年間続きました。

アニメ第1期『NARUTO-ナルト-少年編』が220話。第2期『NARUTO-ナルト-疾風伝』が500話。合計話数は720話と、1日1話見ても全てみるのに約2年かかる、まさに超長編アニメですね。

 

あまりの長さに「何話がどの話?この名場面だけちょっと見直したいんだけど・・・」

きっとそうなると思うので、一度どのエピソードが何話にあたるのかおさらいしておきましょう。

※『原作エピソード』と『アニメオリジナル&ノベライズ版のアニメ』を分けて紹介しています。

※一部、原作エピソード内にアニメオリジナルストーリーが含まれているものもあります。

波の国任務(1話〜19話)

物語の始まり。

アカデミーの落ちこぼれ生徒である『うずまきナルト』が下忍にとなり、上忍である『はたけカカシ』、『うちはサスケ』、『春野サクラ』と共に第七班を結成し、初めての任務へ挑む。

そこで待ち受けていたのは霧隠れの抜忍『桃地再不斬』と血継限界を使う少年『白』との激闘だった。

この戦いでサスケは写輪眼を開眼し、ナルトは自身に封印された『九尾』の力の片鱗を見せる。

原作:1巻〜4巻前半

中忍試験(20話〜25話、27話〜67話)

第七班の3人はカカシの推薦で、中忍試験に参加する。

一次試験を突破し、二次試験に臨む3人の前に、突如として『伝説の三忍』の1人『大蛇丸』が現れ、サスケに謎の呪印を刻み込むのだった。

トラブルに巻き込まれたものの、二次試験を突破。三次試験でサクラが脱落したものの、ナルトとサスケは後日行われる本線への進出を決める。

原作:4巻後半〜13巻前半

木ノ葉崩し(68話〜80話)

各国の重鎮たちが見守るなか、中忍試験本戦が開始される。

参加者たちによる壮絶な戦いが繰り広げられる中、突如として何者かが会場全体に幻術をかける。

大蛇丸と”砂隠れ”による『木ノ葉崩し』が始まったのであった。

原作:13巻後半〜16巻前半

暁の影(81話〜85話)

数年前にうちは一族を滅ぼし、木の葉隠れを抜けたサスケの兄である『うちはイタチ』と、霧隠れの抜忍である『干柿鬼鮫』の2人が突如として木ノ葉隠れの里に現れる。彼らは『暁』という組織に所属しており、九尾を宿したナルトを狙っていた。

一方その頃、3代目火影を失った木ノ葉の上層部は、伝説の三忍の1人『自来也』へ火影就任を要請していた。これを断った自来也は、同じ三忍で初代火影の孫である『綱手』を推薦。彼女を探すため弟子のナルトと共に旅に出る。

原作:16巻後半〜17巻前半

三竦みの戦い(86話~100話)

5代目火影にするため綱手を探す自来也、三代目火影に奪われた両腕を取り戻すために綱手を探す大蛇丸。木ノ葉の伝説の三忍が出会うので必然であった。

腕が治れば再び木ノ葉を襲うという大蛇丸を止めるため、巨大口寄せ動物3体を巻き込んだ壮絶な三竦みの戦いが始まる。

原作:17巻後半〜19巻

サスケ奪還編(107話-135話)

綱手が5代目火影に就任したことにより、木ノ葉の里は平穏を取り戻しつつ合った。

そんな中、大蛇丸の部下である音の五人衆がサスケと接触。呪印を刻まれ己の宿命に苦悩するサスケは、大蛇丸の元へ誘いこまれてしまう。

ナルトは同期の忍びたちと共にこれを追跡。砂隠れの我愛羅たちの協力もあり、サスケの元へたどり着くのだが・・・

原作:20巻〜27巻前半

カカシ外伝(339話、340話)

第三次忍界大戦。ナルトの少年時代から十数年前、カカシの少年期の物語。

原作:27巻

風影奪還任務(221話〜252話)

サスケ奪還篇から2年半後。

暁はある目的のために九尾の狐をはじめとする、『尾獣』を手に入れるため行動を開始する。

狙われたのは砂隠れの里の長”風影”となった我愛羅。彼に封印されている一尾の『守鶴』だった。

原作:28巻〜31巻

天地橋任務(253話〜273話)

我愛羅奪還を果たしたカカシ班だったが、戦闘で使った『万華鏡写輪眼』の反動により、カカシはしばらく動けなくなってしまう。代理で体調に任命されたのは暗部の『ヤマト』と名乗る忍者だった。

更にサスケと補充要員とした派遣された『サイ』という忍者も加わり、大蛇丸と接触するための任務へ挑む。

大蛇丸との戦いによる九尾の暴走などもありながら、再びサスケと対峙するナルトたち。

しかし、現れたサスケはもう以前の彼ではなくなっていたのだった。

原作:32巻〜34巻

新たなる刺客(292話〜309話)

次々と尾獣を捉え、目的を達成していく暁。ナルトと九尾も例外ではなかった。

ナルトを狙い火の国へ侵入してきたのは暁のメンバー『飛弾』と『角都』。それを知った五代目火影の綱手は精鋭部隊を送り込むのだが・・・

原作:35巻〜38巻前半

大蛇丸との決別(333話〜338話)

大蛇丸の元で修行を積むサスケ。

自身が大蛇丸を越したと確信したサスケは、大蛇丸を倒し、新たな小隊『蛇』を発足する

原作:38巻後半

それぞれの捜索(341話〜362話)

暁を標的に動き出すサスケたち『蛇』と、サスケを止めるために動く木ノ葉隠れは、それぞれイタチの捜索を開始する。

その頃自来也は、暁のリーダー各の情報を得るため、単独で雨隠れの里へと侵入していた。そこで自来也を待ち受けていたのは・・・

そして、遂にイタチと対峙するサスケ。因縁の兄弟対決が始まる。

原作:39巻〜43巻

次なる暁の動き(363話、372話〜376話)

万華鏡写輪眼を手に入れたサスケは小隊の名を『蛇』から『鷹』へ改め、イタチや一族の真の敵だった木ノ葉への復習を決意。暁と手分けして尾獣を狩るため、八尾のいる雲隠れの里へと向かう。

その頃、木ノ葉では自来也の戦死がフカサクから告げられる。

それを聞いたナルトは仇討ちを決意。フカサクと共に妙木山での修行を開始する。

原作:44巻〜45巻前半

ペインの侵攻(377話〜389話、392話〜395話)

ナルトが妙木山での修行を行っている最中、暁のメンバー『ペイン』と『小南』が木ノ葉への襲撃を開始する。圧倒的な力で次々と里の人や忍びを倒していくペイン。

木ノ葉襲撃の知らせを受けたナルトは、急ぎ帰還し、ペインと対峙する。

原作:45巻後半〜48巻

五影と暁(417話〜441話、463話〜476話)

木ノ葉復興の最中、チャクラを使い果たし昏睡状態の五代目火影綱手に代わり、ダンゾウが強引に六代目火影に就任する。

そんな中開かれた『五影会談』。そこに現れたのは死んだはずの伝説の忍『うちはマダラ』だった。彼の口から出たのは『月の眼計画』と『第四次忍界大戦の布告』。

全ての里を巻き込んだ大きな戦いが始まろうとしていた。

原作:49巻〜54巻

第四次忍界大戦(481話〜509話、516話〜568話、582話〜613話、634話〜651話、690話〜699話)

暁と忍連合軍との決戦が始まる。

穢土転生により復活する各里の歴代の影や人柱力といった強力な忍たち、本物のうちはマダラの登場、十尾の復活、発動する無限月読、更に”ある人物”の登場により、物語は最終局面を迎える。

原作:55巻〜72巻(最終巻)

アニメオリジナル&ノベライズ版ストーリー

『NARUTO-ナルト-少年編』

26話、52話、59話、97話、99話、101話〜106話、136話〜220話

『NARUTO-ナルト-疾風伝』

守護忍十二士の章(274話〜291話)

三尾出現の章(310話〜332話)

六尾発動の章(364話〜371話)

過去編〜木ノ葉の軌跡〜(396話〜416話)

船上のパラダイスライフ(442話〜462話)

力-chikara-(510話〜515話)

カカシ暗部篇〜闇を生きる忍び〜(569話〜581話)

ナルトの背中〜仲間の軌跡〜(614話〜633話)

自来也忍法帳〜ナルト豪傑物語〜(652話〜670話)

イタチ真伝篇〜光と闇〜(671話〜678話)

忍宗の起源〜二つの魂インドラ・阿修羅〜(679話〜689話)

少年時代篇(700話〜703話)

サスケ真伝 来光篇(704話〜708話)

シカマル秘伝 闇の黙に浮ぶ雲(709話〜713話)

木ノ葉秘伝 祝言日和(714話〜720話)

アニメ『NARUTO-ナルト-』を配信しているサービス

各エピソードの振り返りが終わったところで、動画配信サービスの比較を行っていきます。

今回比較するのは6つの動画配信サービスです。それぞれのサービス内容などを見ていきましょう。

※2019年9月現在の内容です。時期によって内容が変動する可能性があります。

U-NEXT

業界トップクラスの動画配信本数、最新映画やドラマの配信、雑誌の読み放題などなど、非常に優れたサービスを提供しているのが『U-NEXT』です。

その分月額1,990円(税抜)と、利用料金も他のサービスと比較してやや高め。

ただ、その中には毎月配布される1,200円分の有料ポイントも含まれています。

ポイントの使い道は「最新の映画やドラマの視聴」「チケットと交換して映画館で映画を楽しむ」「電子書籍を購入する」など色々あり、それを考慮すると決して高い月額料金ではありません。

間違いなく日本トップクラスの動画配信サービスと言えるでしょう。

 

月額料金 1,990円(税抜)
総動画本数 15万本以上
見放題動画本数 90,000本以上
ナルトの動画ラインナップ 568話(第四次忍界大戦)
視聴可能デバイス PC・スマホ・タブレット・テレビ・ゲーム機など
同時視聴 最大4台
ダウンロード視聴 可能(オフライン視聴可)
最高画質 4K HDR
キャンペーン 31日間無料トライアル

Hulu

動画配信サービスと言えばHuluを想像する人は多いと思います。

特徴としては、親会社が日本テレビということもあり、日テレで放送されたドラマ・バラエティなどが多く配信されています。

また、配信されている動画が全て見放題なので「これ見たいのに有料じゃん・・・」ということがないのも良い点です。

月額料金 933円(税抜)
総動画本数 50,000本
見放題動画本数 すべて
ナルトの動画ラインナップ 568話(第四次忍界大戦)
視聴可能デバイス PC・スマホ・タブレット・TV・ゲーム機
同時視聴 不可
ダウンロード視聴 可能(オフライン視聴可)
最高画質 HD画質
キャンペーン 2週間無料

dアニメストア

「アニメを見るならdアニメストア」と言ってもいいくらいアニメに力を入れている動画配信サービスです。その名の通り、配信されている動画はアニメ関連のものばかり。アニメ好きにはたまらないサービスとなっています。

他サービスで独占配信されているものを除き、アニメのラインナップは間違いなくトップです。月額料金もワンコイン以下なので、ナルトを含む”アニメだけ見られればいい”という人はdアニメストアを選んでおけば間違いありません。

月額料金 400円(税抜)
総動画本数 2,900作品以上
見放題動画本数 全て(一部レンタル作品は有料)
ナルトの動画ラインナップ 568話まで(第四次忍界大戦)
視聴可能デバイス テレビ・PC・スマホ・タブレット
同時視聴 不可
ダウンロード視聴 可能(オフライン視聴可)
最高画質 HD
キャンペーン 31日間無料お試し

dTV

総動画本数は12万本以上、しかもそのほとんどが見放題作品。それでなんと月額500円(税抜)という安さで利用できるのがdTVです。

その他の特徴はドコモが提供しているサービスだけあって、日本の作品に力を入れている印象です。

また同時視聴ができなかったり、ダウンロードしたものを見るときは最初にライセンス認証が必要なので完全オフライン視聴はできません。月額料金が安い分これは仕方ありませんね。

月額料金 500円(税抜)
総動画本数 12万本以上
見放題動画本数 すべて(一部有料)
ナルトの動画ラインナップ 568話まで(第四次忍界大戦)
視聴可能デバイス PC・スマホ・タブレット・TV
同時視聴 不可
ダウンロード視聴 可能(オフライン視聴▲※最初にオンラインでライセンス認証が必要)
最高画質 HD(一部4K)
キャンペーン 31日間無料お試し

Netflix

※2019年9月現在アニメ『ナルト』の配信はされていません。今後復活するかも。

動画配信サービスと言えばで思い浮かべる人も多いでしょう。

一番の特徴はNetflixオリジナル作品に力を入れていることです。他サービスと差別化を図る大きな魅力ですね。

ただ、プランによって使えるサービスや画質が変わってくること、やや月額料金が高いというデメリットもあります。

額料金 ベーシック800円(税抜)、スタンダード1,200円(税抜)、プレミアム1,800円(税抜)
総動画本数 非公開
見放題動画本数 すべて
ナルトの動画ラインナップ 568話まで(第四次忍界大戦)
視聴可能デバイス PC・スマホ・タブレット・TV
同時視聴 最大4台(ベーシックは不可)
ダウンロード視聴 可能(オフライン視聴不可)
最高画質 4K(スタンダードはHD、ベーシックはSD)
キャンペーン 1ヶ月無料体験

Amazonプライムビデオ

※2019年9月現在アニメ『ナルト』の配信はされていません。今後復活するかも。

動画配信サービスの中で月額料金が一番安いのはAmazonプライム・ビデオ。安さで選ぶなら間違いなくこのサービスでしょう。

動画以外にも配送料金が無料、お急ぎ便無料、雑誌読み放題などなど、様々な特典を利用できるのもポイントです。むしろ動画配信サービスは”おまけ”ですね。

肝心の動画サービスの内容ですが、悪くありません。

「ちょっと見てみるか」という気持ちにさせるちょうどよい動画ラインナップです。アニメに関しては話題の最新アニメなどはきっちり網羅しているので、文句なし。

最近はオリジナル動画にも力を入れているので、選んで損はないでしょう。

月額料金 年間プラン4,900円(税込)、月間プラン500円(税込)
総動画本数 80,000作品以上
見放題動画本数 10,000作品以上
ナルトの動画ラインナップ 568話まで(第四次忍界大戦)
視聴可能デバイス PC・スマホ・タブレット・TV・ゲーム機
同時視聴 3台
ダウンロード視聴 可能(オフライン視聴可)
最高画質 HDR(4K)
キャンペーン Amazonプライム無料体験(30日間)

アニメ『NARUTO-ナルト-』を見るのにおすすめの動画配信サービスは?

6つの動画配信サービスを比較しましたが、現在ナルトの配信を停止しているNetflixとAmazonプライムビデオを除き、どのサービスもアニメ『NARUTO-ナルト-』の動画ラインナップは第四次忍界大戦の途中、568話までとなっています。

ナルトの配信内容が一緒であれば、あとはサービス内容で決めるしかありません。ということで中でもオススメの2つはこのサービスです。

アニメだけでいいなら『dアニメストア』

「ナルトのアニメが見られればいい!」

「ナルトもそうだけど、アニメだけ見られればいい!」

ということであればdアニメストアが一番おすすめです。

注目すべきは「月額料金の安さ」と「アニメ特化のラインナップ」。この2つに関しては、他のサービスに負けない最大の特徴です。

続編にあたる『ボルト』の配信もされているので、ナルト好きなあなたも、アニメ好きのあなたも、満足できること間違いなしです。



質を求めるなら『U-NEXT』

「ナルトだけでなく、色んな動画も楽しみたい」

「どうせなら満足度が高いサービスが使いたい」

そんな人には『U-NEXT』がおすすめです。

確かに月額料金は1,990円(税抜)とやや高めですが、「ビデオ見放題990円+雑誌読み放題500円+1,200円分のポイント500円」と考えれば全然そんなことありませんよね。

子どもから大人まで楽しめる日本トップクラスの動画ラインナップと充実のサービス内容で、満足すること間違いなしです。



『ナルト』を見るだけならどれでもOK!あとは好みで!

今回はアニメ『NARUTO-ナルト-』を見るならどのサービス?ということで動画配信サービスを紹介してきました。

どのサービスも、アニメ『ナルト』の配信内容に差はありません。

単純にナルトがみたいだけならdアニメストアでいいのですが、他にも色々な動画を楽しみたいというなら、あとは好みの問題になってきます。

嬉しいことにどのサービスにも無料体験期間が用意されているので、気になるサービスは一度使ってみるといいでしょう。

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