コールマンのエアーベッドをレビュー!急な来客にもおすすめ!

コールマンのエアーベッドをレビュー!急な来客にもおすすめ!

先日、田舎に住む家族が結構な人数で我が家に泊まりに来ました。一応来客用の布団もあるのですが、それだけでは足りず、家族も「床で寝るから大丈夫だよ」とは言ってくれたのですが、流石に可哀想だったので前から気になっていたColeman(コールマン)のエアーベッドを購入することにしました。

今回は実際に使ってみて良かったところ、悪かったところなど書いていきます。

コールマンアドベンチャーエクストラデュラブルエアーベッド

私が購入したのはこちらのエアーベッド。

仕様はこんな感じ。

・使用時サイズ:約185×135×20(h)cm

・収納時サイズ:約36×30×9(h)cm

・重量:約2.5kg

・材質:70Dポリエステル、PVC

・仕様:ダブルロックバルブ、ロール式収納

軽量でパンクに強いダブルレイヤー構造の車中泊に最適なエアーベッド ■ミニバンなどの室内で快適な車中泊が可能 ■20cmの厚みで下の凹凸を吸収してフラットな状態で快適睡眠 ■生地は伸びにくく、破れにくいPUNCTURE GUARD™ * *同サイズのコールマン社製エアーベッド比:*47%パンク性能アップ*25%強度アップ *18%軽量化

膨らませた時のサイズはタブルベッドくらいの大きさですね。結構大きいので、車中泊で使おうと思っている人は、ミニバンサイズじゃないと大きすぎて使えないと思います。逆に畳んでおく分にはすごくコンパクトで全然邪魔になりません。押し入れにサクッと保管しておけるサイズで、持ち運びにもストレスを感じることはないでしょう。

一緒に空気入れも購入しました。

 

こちらもコールマンの【デュアルアクションクイックポンプ】という商品です。

一応仕様も載せときます。

・サイズ:本体/約22×10×45(h)cm

・ホース/約135cm、 約φ25mm

・重量:約820g

・材質:PP

このポンプの特徴は、引いても押し込んでも空気をいれることができることと、ポンプ側のホースの差し込み口を変えることで、空気を排出するのにも使えるところです。実際に使ってみると空気を排出できるのは結構良い点だなと思いました。

手動ポンプにしたのは、電源がなくても使えることと、自動だと空気をパンパンに入れることができないというレビューを見たからです。その分体力的に大変なのは仕方ないですね。

なぜエアーベッド?なぜコールマン?

今回なぜ布団を買うのではなくエアーベッドを買ったのかというと、単純に普段は省スペースで保管できて、膨らますだけで簡単に使うことができるからです。来客用布団は場所を取るので本当に邪魔なんですよ。だからエアーベッドにすごく魅力を感じました。

しかし、エアーベッドについて軽く調べてみると、「空気漏れで全然使えなかった」「すぐに破れてしまった」といった声が目立ちます。そこで思いついたのがコールマン。

コールマンと言えばキャンプ用品じゃないですか?

そのコールマンが販売しているエアーベッドがそんなすぐ壊れるわけはないですよね?

これは「エアーベッドの耐久性について不満の声が目立つ…でも使ってみたい…なら一番丈夫そうなやつを買って見よう!」という挑戦なんです

Amazonのエアーベッドを見てみると、もう少し安いもの、なんなら半額くらいのものが売っているんです。でも、もしそれを買って壊れた時に「コールマンにしとけばよかったな…」と思うよりも、コールマンを買って、もし壊れた時に「コールマンでダメならもうエアーベッドやめよ」と思うほうが精神衛生上良いと思ったのです。

安物買いの銭失いはしたくないですからね。

これがコールマンのエアーベッドにした理由です。

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コールマンのエアーベッドとエアーポンプを使った感想

箱から出してみるとこんな感じ。だいたい30cm四方のサイズなので、思った通りの大きさでした。

袋に入っているわけではなく、本体にくっついている布で本体を包むように出来ています。これならなくす心配もないのでいいですね。

広げるとやはり結構な大きさです。使う時に大きくても、収納する時にコンパクトなら問題ないですね。

では空気を入れていきます。ポンプはホースの接続部分によって空気を入れるか出すかを切り替えることができ、本体との接続部分のアタッチメントは5種類付いているので、浮き輪とか色んなものに使えると思います。今回は一番大きいものを使って空気を入れていきます。

手動で空気をいれるのですが、これがすごく大変。もし夏場に外で入れなければいけないとなった場合、本当に地獄です。設定温度を高めにしてるとはいえ、クーラーの効いた室内でもじんわり汗が出てきてしまいました。

そして腰がめっちゃ痛い!押しても引いても空気が入るのはいいのですが、1人で空気を入れ続けるとめちゃくちゃ腰が痛くなります。2人以上で協力して入れるのをおすすめします。

1人で黙々と空気を入れてかかった時間はこちら

4分51秒かかりました。特に休憩とかせずにたんたんと入れていったのですが、やっぱり1人だと結構時間かかりますね。

そして空気を入れ終わったエアーベッドがこちら

思ったよりも立派なベットです。1人で寝るには十分、2人で寝ても問題ない広さだと思います。

横から見るとこんな感じです。しっかりとした厚みがあるので、床からの冷気などは感じることもないと思います。

このエアーベッドはダブルロックバルブという方式を採用しています。なんのことかというと、下の2枚の画像を御覧ください。

1枚目は空気口の蓋を開けた状態、2枚目はそれが更に出っ張っている写真です。

このエアーベッドは1枚目の状態では空気が抜けません。2枚目の状態になると空気が抜け始めます。要するにダブルロックバルブは”2重ロック”ということですね。唯一穴が空いている部分が2重でしっかりロックされるので、、安心して使えるのではないでしょうか。

実際に使ってみた感想ですが、良いと思います。独特の感覚はあるものの普通にベッドです。

触った感触はちょっとザラザラしていて、繊維が幾重にも重なっているの感じさせるような肌触りです。寝返りを打つと鈍い音がなりますが、普通に寝る分には音は鳴らないので気にするポイントではないかなと思います。

ただ、どうしても気になる点が1つ。

写真のように等間隔で結構深めのくぼみがあります。

なぜこのような構造になっているのかはちょっとわかりませんが(地面に凹凸があっても大丈夫なようにかな?)、これが結構気になる。ちょっと厚手のマットを敷いたりしないと、多くの人がこのくぼみが気になって眠れないという感想を持つと思います。

とはいえ、空気を抜いてベットを柔らかくすることでこのくぼみはほぼ気にならなくなります。一応使用方法には「空気をしっかり入れて使ってね」と書いてはあるのですが、私はちょっと空気を抜いて柔らかめで寝たいので、個人的にはあまりデメリットには感じていません。

最後にしまい方ですが、ポンプを使わずに空気を抜いてみたところ、最後にベッドを畳んだ時に「ああ〜結構空気が残ってるな」と感じてしまいました。私の性格上あまり丁寧に出来るほうではないのでそうなってしまったかもしれませんが、ちゃんと空気を抜こうとすると少し苦労するかもしれません。

ポンプを使うとすごくきれいに空気が抜けてくれるので、ポンプの空気を抜く機能は結構役に立つと思います。

まとめ

ある意味挑戦で買ってみたコールマンのエアーベッドのレビューいかがだったでしょうか?

買ってから1ヶ月ほど経ち、何回か使っておりますが特に不具合などは出ていません。普段使いできるかどうかはわかりませんが、急な来客などキャンプでは十分に使えると思います。

最後にメリットとデメリットを書いて終わります。

メリット

・収納時は場所を取らず、膨らませるだけで簡単に使える

・十分な大きさと厚さで、ベッドとして十分な性能

・大きさの割にすごく軽い

・空気漏れし辛い安心のダブルロックバルブ

・空気を抜くことで自分の好きな硬さに(正式な使い方ではない)

デメリット

・空気をしっかり入れるとくぼみが気になる

・空気を抜く時に丁寧にやらないと残ってします(大きいので仕方ない)

・普段使いできなくはないが、やはりアウトドアや一時利用向き

メリットとデメリットも実際に使ってみていい買い物だった思っております。

気になっている方は是非チェックしてみてください。

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