男女平等は絶対に無理!世の男と女のあり方について考えてみた

男女平等は絶対に無理!世の男と女のあり方について考えてみた

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「男女平等」だれもが聞いたことのある言葉だと思います。

タイトルにもありますが、改めて最初にハッキリ言わせてください。

反論はもちろんあるでしょう。そして、この意見は世界的に見てもかなりナンセンスな発言なのも理解したうえであえて言います。

男女平等なんて絶対に無理!

男女平等が無理だと考える理由

根底にあるのは非常に簡単で誰もが知っている「男女の体の作りの違い」です。

一般的に男性は体が大きく、筋肉があってがっしりしている。女性は男性に比べて体が小さく、筋肉量も少なく、丸みを帯びている。

他にも色々あると思いますが、簡単に言うとこんなところでしょうか。

20代の男女の平均身長と体重を見てみましょう。

男性 身長172.1cm 体重66.3kg

女性 身長157.8cm 体重52.5kg

かなりの差がありますよね。仮にこの身長と体重の面識のない男女が、せまい部屋で2人きりになった場合「怖いな」と思う女性も多いんじゃないでしょうか。

そして、女性は子どもを産むことができます。体格の違いは人によっては男女覆る事がありますが、こればっかりはどうにもなりません。

男女の脳の作りも違うと言われていますが、ここでは割愛します。

このように、男女の体の作りには決定的な違いがあります。これで男女平等に扱えってことがそもそも無理だと思いませんか?

しかし、世の中では「男女平等にしろ!」と叫び続けられています。

会社の昇進や雇用など、男女に差をつけるな!そういうことですよね。

でもそれって本当に男女平等なんでしょうか?それって女性優遇じゃないんですか?

男女平等の本当の意味

「男女平等」

この言葉を聞いたときの私のイメージは”不可能”です。だってそもそも作りの違う人間を平等に扱うって無理ですから。

『高身長、高学歴、高収入』がいれば『低身長、低学歴、低収入』もいる。同じ性別ですらこれだけ差が出るのに、男女を平等に扱うのって到底ムリな話ですよ。

仮にみなさんが言うように”平等”に見たとしましょう。それはその時点でどちらかをすでに優遇しているんです。

女性が働きやすくするために、産休や育休の制度を充実させて職場復帰をしやすくしましょう。

すごくいいことだと思います。でもこれって女性を優遇させてますよね。

父親である男性は、自分が子どもを産むわけではないので仕事を休むことはありません。しかし、女性は子どもを産むためにどうしても休まなければなりません。

つまりこの制度は男女平等ではなく、女性を優遇しているんです。

ここで質問です。

あなたは企業の社長です。配置転換が行われ、ある部署の代表が空席になり新しい代表を選ぶことにしました。候補には、同期入社で能力のある2人の男女が選ばれました。さて、あなたはどちらを選びますか?

その部署の仕事内容、候補に選ばれた2人の年齢や人柄など、色んな要素で多少変わると思いますが、妊娠で長期休暇を取る可能性がある女性よりも、男性を選ぶ人が多いのではないでしょうか?

休暇をとっても代わりの人を選べばいいと言う意見もあると思いますが、だったら最初から男性の方を選びますよね。

もちろん男性だって病気で長期休暇を取るかもしれません。しかし、可能性の部分で見るなら、女性のほうが休む可能性む高いですよね。

これは【女性=妊娠・出産】という考えにもとづいた答えです。この考えは【男女平等に出世の機会を与えなさい】という現代社会において、あまり良くない考えなのかもしれません。出産を選ばない女性だっていますからね。

しかし、女性の体の作りがそうなってますから、そのように考えて何が悪いのでしょうか?

この考えを否定する人がいるなら逆に聞きたい。あなたはどうするのか?感情論ではなく、ちゃんと考えた意見で教えてほしい。

私は別に「女性の社会進出に反対だ!」とか「女性が出世して重用なポストに着くのは間違っている!」って言いたいわけじゃないんです。

男女は平等ではない。もし男女平等なら、それはどちらかが優遇されているのです。

多くの場合、女性は子どもを産むなら仕事を犠牲にしなければならないことが多いです。この問題を解決するのは簡単なことではないですよね。

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男女平等!を叫ぶ女性に対して「本当に平等にしていいのか?」と問う

世界にはレディーファーストなる言葉があるように、男女の関係で言えば、女性は圧倒的に優遇されています。

デート代を出してもらう、電車で座らせてもらえる、荷物を持ってもらえるなどなど、女性らしい扱いをしてもらうことに喜びを覚える女性が多いです。

男性だって、女性に対して女性らしい扱いをしてあげることにメリットを感じるから一生懸命やってるんです。

これが男女平等になった場合

本当にいいんですか?デート代出すんですか?

合コンでお金払うことになっても文句言わないんですね?「男らしく」なんて言葉使わないんですね?「女らしく」なんて言葉使わないんですね?

男女平等の重みを感じてください。それを言うならあなたはそれを主張した責任を持たなければならないのです。

家事労働にも対価を!

最近では主婦の家事労働にも対価を払うべき、もっと評価しろ!みたいな意見が多いですよね。

私はこう言いたい「じゃあやらんでいい!」

認めてもらえないならやらなきゃいいんじゃないですか?お金を稼ぎたいなら外で働いてきてください。

もし家事に対して文句を言う旦那に対しての発言なら「じゃあお前がやれ!私が働く!」って言えばいいんじゃないでしょうか?

どのレベルまでやるかにもよりますけど、家事は働きながらでも出来ますからね。

文句があるならパートナーの人と話し合ってください。

専業主婦で旦那さんの稼ぎもいいなら文句を言う必要があるのか疑問です。

もし働きたいなら話は別。相談してみてください。

まとめ

男女平等という言葉を使った主張は以前から非常に納得のいかないものでした。

だってそもそも無理ですから。そして男女平等という言葉は良いように使われがちなので、好きじゃないんです。

簡単に男女平等という言葉を使う人たちにはもっとこの言葉の重みについてしっかり考えてほしいですね。

最後に、社会進出などの問題で男女平等という言葉を使うのはやめたほうがいいですよ。”差別をなくす”これが正しい言葉だと私は思います。

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