口臭や歯周病対策にはデンタルフロスを使え!オススメのデンタルフロス5選!

口臭や歯周病対策にはデンタルフロスを使え!オススメのデンタルフロス5選!

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みなさん、デンタルフロス使ってますか?

歯磨きしっかりやってるから大丈夫ってそこのあなた!本当にそれでいいんですか?

歯と歯の間『シーシー』しなくていいんですか?

あなたのその歯と歯の間には実はとんでもない”もの”が詰まっているかもしれませんよ。

デンタルフロスって何?

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歯ブラシを使ったブラッシングだけでは取れない、歯と歯の間の歯垢を除去し、虫歯や歯周病を予防する糸状の道具。一般的には『フロス』と呼ばれています。

ブラッシングでの歯垢の除去率は50%〜70%と言われていますが、デンタルフロスを合わせて使うことで除去率を90%まで引き上げることができると言われています。

デンタルフロスの種類

デンタルフロスは大きく分けて3種類あります。

スティックタイプ

スティックタイプの中でもF字型とY字型に分かれています。

F字型は安価ですが、奥歯をフロッシングするのは少し大変です。

Y字型はやや高価ですが、糸の部分が丈夫に作られていて、洗うことで何度も使用でき、奥歯にも使い安いのが特徴です。

糸巻きタイプ

手に糸を巻きつけて使うタイプ。1回あたりの費用が一番安いとされていますが、慣れていないと力が入りすぎて歯茎を傷つけてしまうので、初心者は避けたほうがいいでしょう。

歯間ブラシ

“歯と歯の間を掃除するもの”と言われ、一番最初にイメージするのはこのタイプかもしれません。

しかし、歯間ブラシは歯と歯の間が比較的広めの人が使用するものです。無理に使おうとすると逆に歯や歯茎を傷つけてしまうので、注意してください。

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デンタルフロスを実際に使用した感想

実際にデンタルフロスを使っている私の経験を元に使用した感想を書いていきます。

私がデンタルフロスを使い始めたのは1年ほど前からです。

肉などの筋がある食べ物を食べると絶対に奥歯に挟まってしまう私。爪楊枝を使っても取れず何か良いものがないかと思っていたら「いいのあるじゃん!」ってことで使い始めました。

いざ使ってみると、挟まった食べ物がしっかり取れて感動!

しかし、驚いたのはそれだけではありませんでした。

「せっかくだから全部の歯の間を掃除するか」っことでやってみると…

くさーーーい!フロスがなんかくさい!

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こんなクサイものが自分の歯と歯の間にいたなんてすごくショックでした。同時に「毎日やろう…」と決意しました。

この臭いの原因はどうやら歯と歯の間に溜まっていた歯垢。

歯垢って別名なんて言うか知ってますか?

歯糞ですよ!ハ・ク・ソ!

ウンチですからね。そりゃくさいですよ。

最初に言いましたよね。

シーシーしなくていいいんですか?

「私は毎日しっかりブラッシングしているから大丈夫!」ってそこのあなた!

あなたの歯と歯の間!歯糞が溜まってますよ!

そういうわけでフロスを使うのを強くオススメします!

オススメのデンタルフロス5選!

小林製薬 フロス&ピック デンタルフロス60本

初心者にオススメしたいのがF字型のデンタルフロス。

手を汚さず、手軽にフロッシングすることができます。試しに使ってみたいって人には一番おすすめです。

反対側にはピックもついているので、爪楊枝代わり使ってそのままフロッシングって使い方も出来ますね。

ライオン クリニカアドバンテージデンタルフロス Y字タイプ

先に紹介したF字型と同じ初心者向けのデンタルフロス。

形状的に奥歯へのフロッシングもしやすく、糸の部分にテクミロンTMという高強度・高性能のポリエチレン繊維が使用されているので、歯の隙間にほとんど引っかかることなくスッと入っていき、非常に使いやすいのが特徴です。

少し高価なのがネックですが、使用後に水で洗えばくり返し使えるので、F字型とコストを比べてみると、実際はそこまで価格差はないかもしれません。

ライオン クリニカアドバンテージスポンジフロス 40m

慣れてきた人向けの糸巻きタイプ。

唾液で3~4倍に膨らむスポンジ状のフロスが特徴。

非常に安価なので「慣れてきたから糸巻きタイプを使ってみたい」「初めてだけどとにかく安いフロスを使ってみたい」という人におすすめです。

滑りやすく使いづらいという声もありますが、安価なので使用感はそれなりと言ったところです。

リーチ デンタルフロス ワックス50m

糸巻きタイプでこちらは無香料。

歯科推奨率、売上共にNo.1を歌っている製品です。

クリニカと比べると高価ですが、シンプルで歯の間に入りやすいワックスタイプなので、初めての人にもおすすめできるフロスです。

オーラルケア フッ素付きフロス フロアフロス 250m

海外製の手巻きフロス。

唾液で膨らむ384本の繊維でしっかり汚れをとり、さらにフッ素も濡れてしまうすごい製品です。

糸が柔らかいので、歯茎へのダメージを心配している人にもおすすめです。

ケースがオシャレなのも特徴ですね。

まとめ

私個人の意見を述べますと、デンタルフロスは絶対に使ったほうがいいです!

歯磨きは10分間しっかりやるタイプの私ですが、それでも歯と歯の間の汚れは取れていません。

つまり、フロッシングしないということは、歯と歯の間にうんちを放置しているのと一緒なんです!歯周病・口臭の原因になる歯糞を放置するのは絶対によくありませんよね!

明日から『シーシー』してしっかりケアしていきましょう!

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