ダイエットするならプロテインを飲め!おすすめのプロテインも紹介

ダイエットするならプロテインを飲め!おすすめのプロテインも紹介

『ダイエットの成功=体重の減少』

これが間違いだということにどれくらいの人が気づいているのでしょうか?

『体重が減ればいい』は間違いです。

それはただの一時しのぎに過ぎません。間違いを犯さない、失敗しないためにもダイエットにはプロテインを飲んで欲しいのです。

『ダイエットの成功=体重の減少』は間違い

ダイエットで気にするのは”体重”ですよね。

でもよく考えてください。あなたがダイエットをしようと思ったキッカケはなんですか?

「最近お腹が出てきた」

「知り合いに『ちょっと太った?』と言われた」

「顔が以前より大きく、丸くなった」

おそらくキッカケは上記のような見た目、体型の変化ではないでしょうか?それに気づいて体重計に乗ってみると驚愕の体重だったので、ダイエットを決意した。多くの人がそうだと思います。

しかし、階級の問題で減量が必要なスポーツ選手でない限り、重要なのは”体重”ではなく”見た目”なんです。

同じ身長で、体重も同じ70kgでも、『筋肉の付いた引き締まった体型』と『お腹のポッコリ出た肥満体型』では見た目に大きな差が付きます。それどころか、今後の健康・体型維持にも影響を与えてくるのです。

まず大事なのは、『ダイエットの成功=体重の減少』という考えを捨てることです。

プロテインを飲んでダイエットをしよう

ダイエットをするなら『ダイエットの成功=体重の減少』という考えを捨てろと言っていますが、要するにダイエットをするなら『筋肉の付いたスリムな体型を目指せ』と言いたいのです。

どうせダイエットをするなら『ガリガリでみすぼらしく、太りやすい体』ではなく、『引き締まっていて健康的な、太りづらい体』のほうがいいですよね?

大事なのは”余計な脂肪を落として筋肉をつける”こと。

筋肉をつけ余計な脂肪を落とすことで体が引き締まり見た目が良くなります。ダイエットとしてはこれで目標は達成なのですが、筋肉がついたことで”基礎代謝”が上がります。基礎代謝が上がるということは、リバウンドしづらく太りにくい体になったということ。筋肉をつけることで、見た目の変化だけでなく、体の質も変わっていくのです。

この筋肉を育てるのに重要なのがタンパク質。

タンパク質は食事から摂取することもできますが、1日に必要な分を食事から取ろうとすると結構大変なんです。それを補助する役割としてプロテインを飲むことで、タンパク質やビタミンなどを筋肉を育てるのに重要な栄養素を摂取することができます。

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筋肉をつける、なるべく維持するダイエット

ダイエットの手段として真っ先に思い浮かぶものはなんですか?

おそらくほとんどの人が『食事制限と運動』を思い浮かべているでしょう。アプローチとしては両方共間違いではありません。しかし、ことダイエットという点においては、両方共間違いになってしまうこともあるのです。

ダイエットに厳しい食事制限はNG!

ダイエットをするのに食事制限は大きな効果を発揮します。

一日に消費するカロリーが摂取するカロリーを上回れば痩せるのですから、最も効果的と言えるかもしれません。

 

しかし、やりすぎはよくありません。特に”食べない”だけは絶対にやめてください。

 

確かに食べなければ痩せますが、まず最初に落ちるのは脂肪ではなく筋肉です。

目標体重に到達したとき、あなたの体は貧弱でみすぼらしい体になっていることでしょう。更に筋肉が落ちたことで基礎代謝が下がり、太りやすくリバウンドしやすい体になっています。

他にも厳しすぎる食事制限はストレスとなり、心への負担にもなります。

ボディービルダーやスポーツ選手でもない限り、厳しい食事制限は必要ありません。絶対にやめましょう。

”適度な食事制限のポイント!”

・糖質を抑えるために麺類、米類、パン類を抑え、豆腐などで代用する

・『油もの』はなるべく避けたほうがいいが無理をせず、おかずは家族と同じか、普段と変わらない物を食べる

・腹八分目を意識し、夜はなるべく軽めの食事にする。そのかわり昼は割となんでもOK!

・ダイエットは長期プランで行い、無理をしないためにも、週1くらいでラーメン、寿司、焼き肉を食べる!(好きな食べ物を食べる)

・白米を玄米に代えるだけでも効果はある(食べ過ぎはNG)

・長期ダイエットなら、ある程度炭水化物を取ったほうが効果的

ダイエットに有酸素運動のみはNG!

ダイエットをしようと決意したら、おそらくはじめにランニンやウォーキングをしようと決意しますよね。

これがNG!(まあNGは言い過ぎなんですが・・・)

確かに20〜30分以上の有酸素運動は脂肪燃焼に効果的と言われています。しかし、有酸素運動は脂肪だけでなく、筋肉もエネルギーに変換して消費してしまうので、脂肪を落とすと同時に筋肉も落ちてしまいます。

先に述べた通り、引き締まった太りづらい体を作るには筋肉が不可欠です。

脂肪を落とす手っ取り早い手段として、有酸素運動は非常に効果的ですが、ダイエットを終了して運動をしなくなった途端、リバウンドしてしまうことが多いので、今後のことを考えると有酸素運動だけに頼るのはあまりおすすめできません。

”有酸素運動のポイント!”

・「ゼェーゼェー」と息が上がるくらいのランニングは効果が薄い。人と会話しながらできるくらいの速度を心がける

・軽い坂をウォーキングすると効果大

・腕を振り、姿勢を意識する

・30分以上は筋肉も落ちやすくなるので、30分を目安に取り組む

・有酸素運動の前に筋トレをする

ダイエットをするなら『適度な食事制限&有酸素運動&筋トレ』が1番!

食事制限と有酸素運動、どちらも脂肪を落とすダイエットには非常に効果的ですが、やりすぎはよくありません。

まずは食事制限ですが、”食べない”という方法がダメなだけなので、上で述べたポイントを抑えた上で積極的に取り入れていきましょう。

次に有酸素運動ですが、ウォーキングやランニングのみをやるのがNGなだけです。こちらも脂肪を落とすのには非常に効果的なので、必ず筋トレを合わせて行ってください。

筋トレは、腹筋や腕立て伏せを有酸素運動をする前にテレビを見たり、音楽を聞きながら15〜20分やるだけでOKです。

これだけで筋肉は付きますので、絶対行ってください。あまりやりすぎるとムキムキになってサイズアップしてしまうこともあるので、こちらもやりすぎはよくありません。

”筋トレのポイント”

・筋肉量を増やすためにダイエットに筋トレは必須

・有酸素運動をする前に15〜20分やるだけでも効果あり

・鍛えたい部位を1日おきに替えると良い(例:腹筋→背筋→腕立→腹筋…)

・筋肉痛になったら1日休ませることで筋肉は育つ(同じ部位を連続で鍛えない)

・鍛えたくない部位は鍛えなくてOK

それは間違い!筋トレとプロテインの間違った解釈

「筋トレ+プロテイン」と言われると、すっごくムキムキな人を想像する人が多いのではないでしょうか?

これはプロテインを販売しているメーカーが【プロテイン=ムキムキ】というイメージを付けてしまったのが原因です。

別にプロテインを飲んだところでムキムキにはなりませんし、太っている人がムキムキになりたいからと言って、プロテインを飲んでもさらに太るだけ。反対にガリガリの人がプロテインを飲んでもムキムキになることもありません。

プロテインは、”筋肉を育てるために必要なタンパク質を摂取する補助的なもの”であって、ハードな筋トレをしない限りボディービルダーのようにムキムキになることはありません。

むしろ、食事制限をしていく上で、1日に必要なタンパク質を摂取するためには飲んだほうがいいです。

 

まずは『筋トレ+プロテイン=ムッキムキ』という考えを捨ててください。

 

そして、プロテインは筋肉ムキムキになるために飲むものではなく、筋肉を育てるため、落とさないため、人間に必要なタンパク質を摂取するための補助的なもの。という新しい認識を持ってください。

 

 

また、『プロテイン=まずい』というイメージを持っている人も多いでしょうが、最近のプロテインは美味しいです。

 

”もの”にもよりますが、ココアやいちごシェイクを飲んでいるような感じで飲めるので、おやつ代わりにもおすすめです。

おすすめのプロテインを飲んでダイエットをしよう!

ダイエットをするならプロテインを飲んで、適度な食事制限と有酸素運動、そして筋トレをしましょう。

すぐにでもプロテインを取り入れたダイエットをするために、おすすめのプロテインを紹介します。

プロテインの種類

おすすめのプロテインを紹介する前に、プロテインにもいくつか種類があるので簡単に紹介します。

ホエイプロテイン

ヨーグルトの上部に液体が溜まっていることがありますが、この液体を『乳清(にゅうせい)』といいます。

これを英語で『whey(ホエイ※発音はウェイ)』と呼び、この乳清に含まれるタンパク質で作ったプロテインが『ホエイプロテイン』です。

消化が早くエネルギーとして吸収されやすいので、筋肉の修復効果が高く、本気で筋肉をつけたい人におすすめです。

水に溶けやすいという特徴も持っているので、ダマになりづらく飲みやすいです。他のプロテインと比べてやや値段が高め。

ホエイプロテインにもWPC(ホエイプロテインコンセントレート)とWPI(ホエイプロテインアイソレート)があり、WPCに比べてWPIのほうがグラムあたりのタンパク質の含有量が多く、質・値段ともに高いくなっています。

カゼインプロテイン

ホエイプロテインと同じ牛乳から作られていて、ホエイプロテインを作った際に残った固形タンパク質から作られたのがカゼインプロテインです。

カゼインプロテインは、体にゆっくり吸収されるという特徴を持っています。それにより、血中のアミノ酸値を長時間に渡って高めることができるので、ダイエットに効果的と言われています。

ソイプロテイン

名前の通り、大豆から作られたプロテインです。

カゼインプロテインと同じく体にゆっくり吸収されるのが特徴。大豆に含まれるイソフラボンの効果で、肌の健康維持や血流改善も期待できます。

女性のダイエットには非常におすすめですが、男性は飲みすぎると筋肉が付きづらくなり、痩せにくい体になってしまうとも言われているので、筋肉を付けたいという男性にはあまりおすすめできません。

比較的安価ですが、やや粉っぽいです。

プロテインを飲むタイミング

プロテインの効果を最大限に発揮するためにも、おすすめの飲むタイミングも紹介しておきます。

1.朝食に飲む【おすすめ度★】

前日の夜19時に夕食を取り、就寝、朝食を取るのが7時だとしたら、12時間何も食べていません。

そのため、朝は体が栄養素をタンパク質を欲しています。そのタイミングでプロテインを飲むことで、効率よくタンパク質を摂取することができるでしょう。

2.就寝前に飲む【おすすめ度★★】

筋肉を育てるのに睡眠は非常に重要です。

特に、22時〜2時の間は【体のゴールデンタイム】と呼ばれており、この時間帯に睡眠を取ることで成長ホルモンが分泌され筋肉を育てます。

筋肉を効率よく育てるために就寝30分から〜1時間前にプロテインを飲んでおけば、非常に高い効果を得ることができます。

3.運動後に飲む【おすすめ度★★★】

プロテインを飲むのに最もおすすめのタイミングは『運動した後』です。

筋肉は、運動後に栄養補給と回復を行います。このタイミングでプロテインを飲めば、筋肉の成長を助けることができるのは容易に想像できるでしょう。

むしろ、このタイミングでアミノ酸(タンパク質)が足りていないと、筋肉の分解がどんどん進んでしまいます。

筋肉を落とさず、成長させるためにも、運動後はプロテインを飲むようにしましょう。

おすすめのプロテインを紹介!

それではおすすめのプロテインを紹介していきます。

ZAVAS(ザバス)のプロテイン

国内産でおすすめは、知名度トップクラスの『ZAVAS(ザバス)』のプロテインです。

筋トレに興味がある人もない人も、ほとんどの人が見たことはあると思います。

メジャーリーガーの大谷翔平選手が飲んでいることでも有名。迷ったらとりあえずこれを選んで置けば間違いありません。

ちなみに『SAVAS(サバス)』ではないので注意してください。

女性にはザバスのソイプロテインがおすすめです。やや粉っぽさはありますが、ココアを飲んでいるのと同じ感覚で飲むことができるので、飲みやすさも抜群です。

ファインラボ

国内産で高品質、更にタンパク質の含有量もトップクラス。トップボディービルダーからスポーツ選手まで、たくさんの人に愛用されているのが『ファインラボ』のプロテインです。味も美味しくて溶けやすいので、非常に飲みやすいです。しっかり筋トレして筋肉を付けたい人におすすめのプロテインです。

また、プロテインパンケーキも販売しているので、どうしても甘いものが食べたい人はカロリーゼロのシロップなどと組み合わせて、ダイエット中のおやつにするといいでしょう。

ゴールドスタンダード

世界中で一番飲まれているプロテインがこの『ゴールドスタンダード』です。

アメリカ製のプロテインは品質が良く、高い効果が期待できます。味のバリエーションも非常に多いので、気分転換に色々なフレイバーを試すことができるプロテインです。個人的におすすめなのはデリシャスストロベリー。

Amazonだとやや値段が高いので、iHerbなどで買うのがいいかもしれません。コストコなどの実店舗でも販売しています。

SYNTHA-6

高タンパク・低カロリーレストランで有名な筋肉食堂。

そこでお通しとして出されるプロテインが『SYNTHA-6(シンサ-シックス)』のプロテインです。

ホエイ・カゼインなど複数のプロテインを混合して造られていて、血中アミノ酸濃度を長時間保つことができるので、ダイエットに取り組みたいという人には非常におすすめのプロテインです。

タンパク質の含有量が少ないという弱点はありますが、ムキムキになりたいという人以外はそこまで気にすることはないでしょう。

なにより最大の特徴は”味が美味しい”こと。これを飲んだら他のプロテインは飲めないという人がいるくらい美味しいプロテインです。筆者も個人的に愛飲しています。

Amazonだとやや高いので、iHerbでの購入をおすすめします。

RakutenRebates -iHerb(アイハーブ)【海外サイト】-

まとめ

ダイエットをしてもほとんどの人がリバウンドすると言われています。

それは食事制限や有酸素運動で目先の体重減少を追った結果です。

体を引き締めつつ筋肉を付け、太りづらい体を造ることこそ、失敗しない本当のダイエットだと思います。そのためにもプロテインを取り入れて賢くダイエットに取り組んで行きましょう。

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