仮面ライダー響鬼を見るならここ!無料で見る方法とおすすめの動画配信サービス

仮面ライダー響鬼を見るならここ!無料で見る方法とおすすめの動画配信サービス

平成ライダー第6作目として制作された仮面ライダー響鬼(ヒビキ)。

キャッチコピーは「ぼくたちには、ヒーローがいる」。2005年1月30日から2006年1月22日まで全48話が放送されました。

今回は『仮面ライダー響鬼を見るならここ!無料で見る方法とおすすめの動画配信サービス』と題して、仮面ライダー響鬼の基本的な情報やお得に見る方法、おすすめの動画配信サービスなどを紹介していきます。

仮面ライダー響鬼(ヒビキ)を配信している動画配信サービス

2019年10月1日現在、仮面ライダー響鬼(ヒビキ)を見放題配信しているサービスは3つ。

3つの動画配信サービスには配信内容やサービス内容に違いや特徴があります。一つずつ紹介するので、自分にあったサービスを見つけてください。

1つ注意点ですが、比較的最近の仮面ライダーの動画は基本的に動画配信されていません。そちらの視聴を考えている人は後で紹介する『TSUTAYAディスカス』を利用してみてください。

“動画配信されていない仮面ライダー作品”

・仮面ライダーゼロワン

・仮面ライダージオウ

・仮面ライダービルド

・仮面ライダーエグゼイド

hulu

仮面ライダー関連の動画を楽しみたいなら、大本命は『hulu』。

昭和から平成ライダーまでのTVシリーズはもちろん、劇場版やテレビスペシャルなど、仮面ライダー関連のコンテンツ量ならナンバーワンと言っていいでしょう。

海外ドラマの最速配信や日テレ系のドラマ・バラエティなどのコンテンツも充実しています。

配信している動画が全て見放題なので「これ有料なのか・・・」とならないのも嬉しいポイントですね。

月額料金 933円(税抜)
総動画本数 50,000本
見放題動画本数 すべて
『平成仮面ライダー』の動画ラインナップ ゴーストまで
視聴可能デバイス PC・スマホ・タブレット・TV・ゲーム機
同時視聴 不可
ダウンロード視聴 可能(オフライン視聴可)
最高画質 HD画質
キャンペーン 2週間無料

dTV

日本の動画配信サービスのシェアNo.1なのが『dTV』。

配信している総動画本数はなんと12万本以上。しかも月額は税抜500円。コスパNo.1のサービスと言っていいかもしれません。

平成仮面ライダーのTVシリーズ、映画など基本的なものは揃っていますが、huluやAmazonプライムと比べるとやや物足りない印象です。

平成ライダーのTVシリーズだけ見られればいい人は問題なく楽しめるでしょう。

月額料金 500円(税抜)
総動画本数 12万本以上
見放題動画本数 すべて(一部有料)
『平成仮面ライダー』の動画ラインナップ ゴーストまで
視聴可能デバイス PC・スマホ・タブレット・TV
同時視聴 不可
ダウンロード視聴 可能(オフライン視聴▲※最初にオンラインでライセンス認証が必要)
最高画質 HD(一部4K)
キャンペーン 31日間無料お試し

Amazonプライムビデオ

通販で有名なAmazonの有料会員【プライム会員】には様々な特典が用意されています。その中の一つがこのAmazonプライムビデオ。

おまけと言えど決して侮れません。豊富な動画ラインナップとオリジナルコンテンツで、「あれ?なんのために会員になってたんだっけ?動画を見るため?」なんて錯覚してしまうくらい充実しています。

仮面ライダーシリーズの動画配信ラインナップに関しては、『huluの次、劇場版の取り扱い数でdTVよりもやや上』といった感じです。

年間プランだと動画配信サービスの中では1番の料金の安さになるということも注目ですね。

最後に言っておきますが、あくまで特典の一つ。気になる人は是非無料お試し期間を利用してみてください。

月額料金 年間プラン4,900円(税込) 月間プラン500円(税込)
総動画本数 70,000本以上
見放題動画本数 9,000作品以上
『平成仮面ライダー』の動画ラインナップ ゴーストまで
視聴可能デバイス テレビ・PC・スマホ・タブレット・ゲーム機
同時視聴 3台
ダウンロード視聴 可(オフライン視聴可)
最高画質 HDR(4K)
キャンペーン Amazonプライム無料体験(30日間)

 

おすすめの動画配信サービスは?

3つのサービスを紹介しましたが、結局どればおすすめなのか?

ズバリ、1番のおすすめは『hulu』です。まずは下の配信作品一覧表を見てください。

hulu dTV Amazonプライム TSUTAYAディスカス
クウガ
アギト
龍騎
555(ファイズ)
剣(ブレイド)
響鬼
カブト
電王
キバ
ディケイド
W(ダブル)
オーズ
フォーゼ
ウィザード
鎧武(ガイム)
ドライブ
ゴースト
エグゼイド
ビルド
ジオウ
ゼロワン  ☓
劇場版
昭和ライダー

平成ライダーのテレビシリーズに関してはどのサービスも変わらないのですが、劇場版、あとは昭和ライダーに関してはhuluが圧倒的に優れています。

ということで1番のおすすめは『hulu』です。

ただ、「平成ライダーしか見ない!」という人なら月額料金の安い残り2つから好きな方でいいと思います。

仮面ライダーの内容重視なら『Amazonプライムビデオ』。

TVシリーズだけで十分、一応他の動画も楽しみたいなら『dTV』がおすすめです。



仮面ライダーの動画が1番楽しめるのは『TSUTAYAディスカス』

実は1番仮面ライダーの動画を楽しむことができるのは、宅配レンタルが仕える『TSUTAYAディスカス』なんです。

たしかに動画配信サービスはいつでもどこでも楽しむことができるというメリットがあります。ただし、動画のラインナップに関してはまだまだレンタルには勝てません。その証拠に、配信作品一覧のところで、最も多くの作品を取り扱っていたのはTSUTAYAディスカスでした。

『ネットで注文、宅配便で家に届き、返却はポストへ』

たしかに動画配信サービスと違いやや不便ではありますが、直接お店にレンタルしに行くよりは便利ですよね。

最近の仮面ライダーシリーズも楽しみたいという人は『TSTAYAディスカス』も検討してみてください。

”TSUTAYAディスカスの詳細”

・【ネットで注文→自宅に配達→ポストに返却!】お店に行く必要なし!

・豊富な作品数!TSTAYAで取り扱っている作品全てが見られる!

・送料、延滞料0円

プラン内容

・定額レンタル4→月額税抜933円、新旧問わず好きな作品が月最大4枚までレンタル可能

・定額レンタル8→月額税抜1,865円、新旧問わず好きな作品が月最大8枚までレンタル可能。9枚目以降旧作は借り放題

・定額レンタル16→月額税抜3,670円、新旧問わず好きな作品が月最大16枚までレンタル可能。17枚目以降旧作は借り放題

・定額レンタル24→月額税抜5423円、新旧問わず好きな作品が月最大24枚までレンタル可能、25枚目以降旧作は借り放題

「ちょっと気になる!」という方は『TSUTAYA TV(動画見放題)+TSUTAYAディスカス(定額レンタル8)』を30日間無料で試せる、無料お試しキャンペーンを開催してるのでぜひそちらをご利用ください。

お試し後に、動画見放題の『TSUTAYA TV』だけの利用、定額レンタルの『TSUTAYAディスカス』だけの利用も選択可能ですし、解約もOK!

特に「最近の仮面ライダーを見たい!」という人はおすすめですよ!

仮面ライダー響鬼(ヒビキ)を無料で見る方法は無料お試し期間を利用する!

最後に仮面ライダー響鬼(ヒビキ)を無料で見る方法を紹介します。

方法は非常に簡単!【各動画配信サービスの無料お試し期間を利用する】です。

 

今回紹介したサービスには、それぞれ無料で試せる期間があります。その期間中に全て見て、解約してしまえば料金はかかりません。

ただ、全ての平成ライダーを見終わることはできないと思うので、各サービスをハシゴして賢く利用すれば、なるべく費用を抑えることは可能です。

面倒臭い人は、それぞれのサービスを利用してみて、気に入ったものを使い続けるという方法もありますね。

なるべく費用を抑えるために使うか、自分にあったサービスを見つけるために使うか、無料お試し期間をうまく利用して、お得に動画配信サービスを利用してください。

仮面ライダー響鬼ってどんな物語?

日本には古来から鬼と呼ばれる者たちが存在していた。彼ら鬼は「魔化魍(まかもう)」という物の怪と戦い、人々を守っていた。そしていつしか、鬼は組織を組み、猛士(たけし)と呼ばれるようになっていた。中学3年生の少年、安達明日夢は、法事で屋久島を訪れていた。親戚のお姉さんと山奥に入ったところを怪物に襲われるが、そこに現れた一人の男に助けられる。彼の名はヒビキ。だが、ヒビキが気になり引き返した明日夢は、鬼と妖怪が戦っているのを目撃した・・・・・・。ヒビキは、鬼の響鬼として、妖怪と闘っていたのだ。お姉さんと明日夢を助けたことをきっかけに、明日夢たちの実家に泊まることになったヒビキ。そして東京での住まいが近いことを知り、明日夢はヒビキのもとに通い始めるのだった。

株式会社石森プロ|仮面ライダー響鬼

本作は、元々”仮面ライダーに代わる新たなヒーロー物”として企画されていました。(当初平成ライダーシリーズは、前作『仮面ライダー剣』で終了する予定だった)

しかし、スポンサーの要請などにより『仮面ライダー』の名を冠し、企画変更など紆余曲折を経て、『仮面ライダー響鬼』として放送されたという経緯があります。そのため、仮面ライダーシリーズとしては、他の作品とは明らかに違う異色の作品となっております。

また、物語の途中でプロデューサーを始めとするほとんどのスタッフが交代したことにより、前半・後半で作風が大きく変わっているのも特徴です。

仮面ライダー響鬼に登場するのはどんな仮面ライダー?

今作の仮面ライダーは、人々を襲う悪しき存在『魔化魍(まかもう)』と戦う民間組織『猛士(たけし)』に所属する音撃戦士のことで、修行によって心身を鍛え”鬼”と呼ばれる戦闘形態へ変身することができる。

音撃戦士たちは、変身道具(音叉・ホイッスル・弦楽器)を鳴らすことで変身する。変身とその維持には多大な精神力と気力を必要とするため、変身道具を使ったとしても常人では変身することができない。

また、変身時に着用していた服は消失してしまうため、変身を保てないと全裸になってしまう。

鬼に変身することで超人的な身体能力と自然のチカラを操る術を使うことができ、魔化魍を退治するために楽器の形を模した音撃武器を使って戦う。

仮面ライダー響鬼(ヒビキ)

主人公・ヒビキが変身する今作の主役ライダー。

仮面ライダー響鬼の世界のライダーたちは師弟関係を持つのが一般的だが、主人公のヒビキは独学で鬼になった珍しいタイプ。「打」の音撃と炎を活かした鬼幻術を駆使して戦う。

『紅』と『装甲響鬼』の2つの強化フォームが登場する。

響鬼紅:毎年夏の時期に「夏の魔化魍」と戦うためヒビキが身体を鍛え直し、炎の気を極限まで高め、全身を真紅に染めた強化形態。身体に負担がかかるため、維持できるのは1時間のみ

装甲響鬼(アームドヒビキ):音撃増幅剣 装甲声刃(アームドセイバー)を使用して変身する響鬼の最強形態。何体ものディスクアニマルが全身に纏わり強化装甲となる。日本全国の鬼の中でも最強の力を誇る。

仮面ライダー威吹鬼(イブキ)

吉野で先祖代々魔化魍退治を行っている名門一族・泉家の出身であるイブキ(本名:和泉伊織)が変身する仮面ライダー。

風の属性を備え、蹴り技を得意とする。

仮面ライダー轟鬼(トドロキ)

元警察官のトドロキ(本名:戸田山登巳蔵)が変身する仮面ライダー。

初登場時はまだ正式な鬼ではなく、「戸田山変身体」と公式サイトに記載されていた。

雷の属性を持ち、パンチ技を活かした肉弾戦を得意とする。

仮面ライダー斬鬼(ザンキ)

ヒビキと同世代のベテランでトドロキの師匠・ザンキ(本名:財津原蔵王丸)が変身する仮面ライダー。

雷の属性を持ち、エレキギターのような大剣『音撃弦・烈雷』を駆使して戦う。

仮面ライダー弾鬼(ダンキ)

ダンキ(本名:段田大輔)が変身する仮面ライダー。

ヒビキ以上の機械音痴。同じ太鼓の音撃戦士であるヒビキを慕い尊敬している。

仮面ライダー裁鬼(サバキ)

サバキ(本名:佐伯栄)が変身する仮面ライダー。

猛士関東支部の中では最年長の37歳。ザンキとは弦の腕を競い合うライバルだが、太鼓や管もこなす万能型。

仮面ライダー鋭鬼(エイキ)

エイキ?(本名不明)が変身する仮面ライダー。

太鼓の音撃戦士で駄洒落好き。サポーターや弟子は持たず、単独で行動する。

仮面ライダー朱鬼

稼働教室を開いている女性・シュキ(本名:品川栞?)が変身する仮面ライダー。

見た目は30代だが、呪術の効果により若く見せているだけで、実年齢は相当な老齢。かつて斬鬼を巻き添えに魔化魍を攻撃したことから、猛士を追放されている。

その他の仮面ライダー

後期OPのみ登場

仮面ライダー剛鬼(ゴウキ)、仮面ライダー勝鬼(ショウキ)、仮面ライダー闘鬼(トウキ)、仮面ライダー蛮鬼(バンキ)

設定・名前のみ登場

仮面ライダー山吹鬼(ヤマブキ)、仮面ライダー凱鬼(カチドキ)、仮面ライダー吹雪鬼(フブキ)、仮面ライダー弦鬼(ゲンキ)、仮面ライダー暁鬼(アカツキ)、仮面ライダー導鬼(ミチビキ)

仮面ライダー響鬼の敵は『魔化魍(マカモウ)』

本作の敵、怪人のポジションとなるのが、人の世界に被害をもたらす自然界の力によって生み出された悪しき存在『魔化魍(マカモウ)』。

古くから日本に伝わる妖怪や魔物をモデルとしており、人型の魔化魍も存在するが、多くの場合はCGで再現された巨大生物で、大半が2種類以上の生物の特性を持つ合成獣ような姿をしている。

魔化魍には育て役となる男女一対の存在『童子と姫』がおり、人間を捕まえ、食べやすい形に加工してから魔化魍に与え続けて成長させている。

物語終盤では『童子と姫』の新タイプ『スーパー童子・スーパー姫』が登場する他、それらを操る存在も登場する。

仮面ライダー響鬼に登場するライダーを演じているのは?

「仮面ライダー響鬼(ヒビキ)に登場するライダーや、登場人物を演じているのは誰?」

ということで登場キャストの現在などを紹介していきます。

・細川茂樹(ヒビキ/仮面ライダー響鬼)

仮面ライダーシリーズ最年長の主役を演じた。当時、既に有名俳優であったため、色々あった。

2016年に所属事務所と揉めたが、現在は終息?し、フリーランスの俳優として活動中。

・渋江譲二(イブキ/仮面ライダー威吹鬼)

仮面ライダーディケイドにも『イブキ/仮面ライダー威吹鬼』役(設定では響鬼のイブキとは別人)で出演している。俳優として活動中だが、AVソムリエでもある。

・川口真五(トドロキ/仮面ライダー轟鬼)

仮面ライダーディケイド、ウィザード、ジオウにも出演。現在も俳優として活動中。

・松田賢二(ザンキ/仮面ライダー斬鬼)

俳優として活動中。仮面ライダーキバ、G、ディケイド、ジオウにも出演している。辺見えみりの元旦那。

・栩原楽人(安達明日夢)

俳優として活動し、近年では刀剣乱舞の舞台などに出演。2018年に父親の会社を継ぐため芸能界を引退

・蒲生麻由(立花香須実)

芸能界引退?2016年に2度めの結婚をし、第一子も誕生している。

・神戸みゆき(立花日菜佳)

響鬼の他にも、ミュージカルやバラエティで活躍するが、2008年に死去。

・秋山奈々(天美あきら)

秋山依里に改名。現在は主にコスプレイヤー?として活躍中。

・森絵梨佳(持田ひとみ)

現在も女優として活動中。2014年に結婚。2017年に第一子が誕生している。

・梅宮万紗子(滝澤みどり)

現在も女優として活動中。梅宮辰夫が父方の叔父にあたる。

・中村優一(桐谷京介/京介変身体)

仮面ライダー電王、ジオウにも出演。2012年に一度芸能界から引退しているが、2014年に活動を再開し、現在も俳優として活動中。

・村田充(童子など)

仮面ライダーキバ、ウィザードにも出演。妻は女優の神田沙也加。

・芦名星(姫など)

大河ドラマ『八重の桜』に出演するなど、女優として活動中。

 

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