初心者必見!ロードバイクを始めるのに最低限必要なアイテム8選!といずれは欲しいアイテム!

初心者必見!ロードバイクを始めるのに最低限必要なアイテム8選!といずれは欲しいアイテム!

ロードバイクを始めよう!ってなった時、ロードバイクだけあればいいと思ってませんか?

実はロードバイクを始めるには色々な道具が必要なんです。

今回はロードバイクを始めるにあたり、絶対に必要なものとあれば便利、後々必要になるよってものを紹介していこうと思います。

ロードバイクを始めるのに絶対に必要なもの

とにかく最低限これがあれば乗れるというものを本当に最低限で選びました。上をみるとキリがないので、最初は安く終わらせたいですよね。

ペダル

ロードバイクの完成車はペダルが付属してないことがあるので、ペダルは必要です。でもせっかくロードバイクに乗るならビンディングペダルを買った方がいいと思いますよ。

今は最低限ということで普通のペダルです。

ヘルメット

ロードバイクに乗るなら絶対にヘルメットは必要です。車道を結構なスピードで走るのですから、どんな危険があるかわかりません。転倒して、おでこの皮がズル剥けしたなんて話も聞いたことがありますからね。

かっこ悪いから嫌だ?ロードバイク乗りから見たら、むしろかぶっていない方がかっこ悪いですよ。

空気入れ

空気入れ?もう持ってるよ!って人もいると思いますが、それってママチャリに使う英式バルブ用のやつじゃないですか?ロードバイクのタイヤは仏式バルブが使われているので使えません!そして適正空気圧で空気を入れないと、パンクの原因にもなるので、メーターも付いているロードバイク用の空気入れを購入しましょう。

自転車屋さんでも入れられるでしょ?って思う人もいるかもしれませんが、ロードバイクのタイヤの空気は、乗らなくても1週間もすれば結構抜けてしまいます。むしろ乗る度に空気を入れると思うので、 絶対に持っておくべきでしょう。

ちなみに携帯用ポンプと呼ばれるものもありますが、これはあくまで外でパンクした時の非常用。空気を入れるのがめちゃくちゃ大変なので、家用のやつをちゃんと購入しましょう。

フロントライト

絶対に日が出てる時間しか乗らないよ!って人は必要ないかもしれませんが、ロングライドで遠くまで行って、予期せぬ自体で帰りが遅くなり外が真っ暗!ってことは全然あると思うので、ライトは必須でしょう。 暗くても見えるから大丈夫!ではなくて、相手からあなたが見えないので、暗い時はライトをつけましょうね。

安全に走るためにも200ルーメンくらいの明るさがあれば安心でしょう。

リアライト

100均にある反射板でもいいかもしれませんが、あれだと全然見えないので、高速で走るロードバイクにはできればピカピカ光るリアライトがいいですね。

ベル

人に対して鳴らしてはダメなんですが、道交法で着用義務があるのでつけましょう。でも100均にあるやつでいいと思います。

Amazon見てたらこんなのもあったので紹介程度に。

ロードバイクを外に停めておく人には絶対必要です!余裕で盗まれます!

家の中で保管する人も、休憩でちょっとコンビニへ寄って戻って来たら盗まれてたって話もよくあるので、最低限持っておきましょう。

家で保管する時は最強の鍵、持ち運ぶ時は軽くて切れにくいもの。鍵選択は自分に合ったものを選ぶのが大切です。色つきのものを選べるなら赤など目立つ色の方がいいです。「鍵かけてますよー!」とアピールするのも大事なことです。

持ち運んで地球ロックもできるこれとか

家で絶対盗まれないように柱に固定するとか

両方使ってフレームを柱にロックしてホイールとフレームをロックするのが一番ですけどね。

スタンド

メンテナンスをしたり、家で保管する時に必要です。ロードバイクにはキックスタンドが付けられないので、スタンドがないと困ります。

最低限必要なものを買うための予算

今までのアイテムを、Amazonでの価格(2017年9月14日時点)を参考に見てみましょう。

 ペダル

MKS(三ヶ島) アイシーライト [IC-LITE] ペダル 1,700円

ヘルメット

OGK KABUTO(オージーケーカブト) FIGO 4,900円

空気入れ

パナレーサー 空気入れ 楽々ポンプ エアゲージ付 2,581円

フロントライト

キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト [VOLT200] 3,122円

リアライト

キャットアイ(CAT EYE) [ラピッドマイクロオート] RAPID micro AUTO オートモデル TL-AU620-R 3,356円(100均の反射板でも代用可)

 ベル

100均のベル 108円

ABUS(アブス) 1500/110 RED 2,449円

スタンド

AZ(エーゼット) 自転車用ワークスタンド 折りたたみ式 KF202 831円

合計金額 19,047円 

ロードバイクを始めるならロードバイク本体+これくらいかかるってことですね。

ライトに関しては、ランニングコストを考えてUSB充電のタイプにしました。電池式を選べば、もう少し初期費用は抑えられます。他アイテムも本当になんでもいいなら更に抑えることも可能です。

でも安いものにしすぎると、後々使いづらくなって結局別のものが欲しくなるので、あまり安いものはおすすめできません。

特にヘルメットは1万円を超えるものと比べると、重さや着け心地が結構変わってくるのでできればもう少しいい物が欲しいですね。

今回はあくまで最低限なので、予算が許すなら納得のいくものを買った方がいいでしょう。

スポンサーリンク

これがあれば更にロードバイクが楽しくなる

せっかくロードバイクに乗るなら今から紹介するアイテムは持っておいた方がいいでしょう!むしろ絶対買った方がいい!

ビンディングペダル

シューズをペダルに固定するためのロードバイク用ペダル。これがあれば更に速く走ることができます。シューズを固定する時の『バチンッ!』って音いいですよね!

ビンディングシューズ

ロードバイク用ペダルがあるなら、それ専用のシューズが必要です。ペダルとシューズが両方揃わないと意味ないですからね!

靴は人によって形とかいろいろあると思うので、あくまで参考までに。

サイクルコンピューター

自分が今どれくらいのスピードで走っているのか、どれくらいの距離を走ったかがわかるのがサイクルコンピューター【通称サイコン】です。

距離やスピードを数値化すると、「こんなに走ったのか!」って感じでモチベーションにつながるのであった方が絶対いいですよ!

値段はピンキリですが、ケイデンス(どのくらのスピードでペダルを回しているか)がわかる機能がついたサイコンがいいと思います

サイクルジャージ

ロードバイクに乗る人たちが着ているピチピチのジャージのことです。乗らない人からすると「なんであんなピチピチしたやつ着てるの?」と思われるかもしれませんが、ピチピチゆえに空気抵抗が軽減され、走りにかなりの変化が出ます。

他にもお尻にパットが入っているので、お尻が痛くなりづらかったり、腰の部分が長くなっていてロードバイクの乗車姿勢でも素肌が出ないとか、ポケットが背中に付いているとかロードバイクに乗るために作られたジャージなので、ぜひおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ロードバイクを始めるにはやはりお金がかかりますね。そして良い物を揃えるとなるとそれこそお金がいくらあっても足りません。

とりあえず最低限必要な物を揃えて、後から欲しくなったら買うっていうのが一般的なロードバイクのアイテムの揃え方かもしれませんね。

自転車カテゴリの最新記事