Uber Eatsの配達パートナーになるには?評判や登録方法まとめ

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海外発のフードデリバリーサービス『Uber Eats』

サービス開始から徐々に知名度が上がっていて、今では「好きな時間に自由に働ける」という点から若者の間で大人気の仕事の一つです。

今回はこの『Uber Eats』について「どんな仕事なのか?どれくらい稼げるのか?どうやったら働けるのか?」などをまとめたので、記事を読んでUber Eatsに挑戦してみてください。

Uber Eatsってなに?

そもそも「『Uber Eats』ってなに?」って人もいると思うので、簡単に紹介します。

Uber Eats(ウーバーイーツ)とは、ファーストフード店から行列のできるレストランまで、アプリやウェブサイトから簡単に好きな料理を注文できる、最新のフードデリバリーサービス。自宅以外にもオフィスや公園など、い つでもどこでも出来立ての料理を届けてくれます。

東京・横浜・川崎・大阪・京都・神戸・名古屋エリアにてサービスを展開しており、サービスエリアはどんどん拡大しています。長めの会議や残業で小腹が空いた時 や、忙しい時の家での食事や人を呼んでのホームパーティー、外でのピクニックなど、様々な場面でご活用できます

そして、Uber Eatsはこれまでのフードデリバリーサービスにはない新しい試みをしています。それは”配達パートナーとなり、好きな時に自分が料理を配達して収入を得ることができる”ということです。

Uber Eatsで好きな時間に自由に働いて稼ぐ!

自転車やバイクで注文者の元に料理を届けるUber Eatsの配達パートナー。登録を行ってアプリをオンラインにしたら準備完了!好きな時間に働いて、週単位で収入を得ることができます。

”Uber Eats 配達パートナーのメリット”

・自由な働き方

サービス対象エリア内なら、いつでもどこでも自分の都合に合わせて配達を行うことができます。

1時間だけ、休みの日だけ、もちろん毎日稼働こともできます。

・週単位で収入を得られる

月ごとではなく、週単位で報酬が振り込まれます。急な用事ができてすぐにお金が欲しい人には嬉しいメリットですね。

・運動しながら楽しく配達

自転車を使って配達を行えば、運動になってダイエットが出来ちゃいます!さらに、今まで行ったことのなかった場所、いつも行っている場所の意外な穴場スポットなど、新しい発見をしながら楽しく配達することができます。

UberEatsを使えば、宅配サービスの仕事のようにシフトを出すことも、人間関係に悩むこともありません。

好きな時に自由に稼働することができるのです。

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Uber Eatsで稼ぐための流れ

1.配達パートナーの登録を行う

まずは、Uber Eatsを使うための登録を行います。

専用サイトで必要情報を入力します。都市を入力する項目があるので、そこは自分がメインで稼働する予定の場所を入力してください。あとでブーストやインセンティブの恩恵を受ける時に、その都市が対象になります。

入力が終わり、次のステップでは必要書類の提出が求められます。登録に必要な書類は以下の通りです。

”登録に必要な書類”

【自転車の場合】

・身分証明書

公的機関が発行する、有効期限内の顔写真付き身分証明書(おもて面)。

パスポート、運転免許証、マイナンバーカード、住民基本台帳カード、在留カード(外国籍の方)

・プロフィール写真

無帽で正面を見ているもので、顔全体及び肩口まで写っているもの。サングラスやマスク着用の写真は不可。

写真は十分に明るく、ピントがあっていて、背景に物や影が写っていないもの。運転免許書等をコピーしたものは不可

【原付きバイクの場合】

・運転免許証

・自賠責保険証書

・ナンバープレートの写真

自賠責保険証書に記載されているナンバーと一致していること

・プロフィール写真

※詳細&その他の乗り物を使用する場合はUber Eats配達パートナーの必要書類についてをご確認ください

2.登録説明会へ行く

登録が終わってしばらくすると登録説明会の案内が届きます。届いた案内に従って登録説明会に参加してください。

登録説明会は各地にある『パートナーセンター』で行われ、報酬が振り込まれる口座の登録、使用するアプリの使い方など、配達パートナーとして稼働するための本登録を行います。

説明会が終了すると配達で使うバッグが支給され、準備完了!会場を出た瞬間から配達を行うことができます。

”パートナーセンター所在地”

【東日本エリア】

新宿、秋葉原、恵比寿、横浜、

【西日本エリア】

心斎橋、京都、神戸、名古屋、福岡

3.実際に配達する

あとは実際に配達を行うだけなんですが、何も難しいことはありません。

配達の依頼が来る→依頼を受ける→お店に取りに行く→お客さんのところに届ける→完了!

これで終わり。この一連の流れを好きな時にやればいいだけです。

用意する必要があるのは、スマホと体と乗り物だけ!

レンタルバイク、レンタル、リース自転車&駐輪場も用意されているので、スマホと健康な体があればすぐに配達を行うことができます。

Uber Eatsで稼ぐってどういうこと?

最初にUber Eatsのデメリットというか1番ややこしい部分を言っておきます。

Uber Eatsで稼ぐということは「Uber Eatsの配達パートナーとなり、お店から商品を受け取って注文した人に届けて”お店からお金をもらう”」ということです。

ちょっとややこしい書き方をしていますが、『Uber Eats』はあくまで注文者と配達する人とお店を繋いでいるだけ。

実際のお金と商品のやり取りは『注文者』と『配達する人』と『お店』の間で行われています。

詳しい内容は後述しますが、Uber Eatsで稼ぐということは「Uber Eatsで仕事をする」ではなく、「個人事業主となってUber Eatsを使い商品を届ける”配達パートナー”になる」ということ。

お金をもらえることには変わりないのですが、年末調整を行う人で副業収入が20万円以下になる人を除いて、基本的に確定申告が必要になるので注意してください。

 

 

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